Sep 2, 2015

比較したらこんなに凄い、その力、その効果

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小さいのに栄養バランスは優れもの
そのパワーは他の食品に比べても一目瞭然。100gあたりのそれぞれの成分量を比較してみました。

<オレイン酸>
オレイン酸といえば、オリーブオイルやなたね油が代表格ですが、実はアーモンド油の含有量は上。さらっとして使いやすいのでヨーグルトにかけたり納豆に混ぜたり、お手軽にとることができます。

<食物繊維>
こちらも驚く数字。食物繊維の代名詞「ごぼう」よりアーモンドの方が約2倍含まれているのです。玄米と比べたら約8倍。腸内環境を考える上でも積極的にとりましょう。

<ビタミンE>
ビタミンEはアーモンドの得意技。同じくビタミンEの宝庫と言われるアボカドの約10倍、キウイの約25倍と言われています。

<ビタミンB2>
肌をしっかりケアして肌トラブルを防ぐビタミンB2。美容のビタミンともいわれます。その成分量はあの優良食材、卵や納豆よりも上なのです。

<カルシウム>
カルシウムを沢山含む海藻や牛乳よりも、アーモンドの方が含有量が多いのが驚きです。おやつやおつまみなどで手軽に口に入れることができて、こんなにカルシウムがとれるなんて嬉しい限り。お子様の丈夫な骨づくりや、高齢の方の骨粗鬆症の予防に効果が期待できます。

<マグネシウム>
ここでも驚きの数値。スキムミルクをはじめ、他のマグネシウム優等生もアーモンドにはかないません。

bou


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